「これ以上下げるのは恥ずかしいよぉ」「うん、解ってるさ。ベンチ編は終了(〃^∇^)o」この公園が綺麗と言う事も手伝ってくれたが、青空がそれに拍車を掛けた日だった

手ごろな立ち木があった
蓮華には子供の様な笑顔が似合う、色っぽい露出は先々可能な事だけど、可愛いお茶目な露出はきっとここ数年だけだろう
ならば、それを引き出してみたい
25才の蓮華は木登りをさせられるなんて想ってもいない
「太い枝に捕まってごらん。それじゃなくもっと上の枝」
「はぁい」スラリと伸びた太ももが青空に綺麗に浮き出した
「登れそう?」「絶対無理工工エエエエェェェ──ッ!!ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ」「ほら、足を掛けて頑張って!」「もうぅ・・・まったく子供みたいなんだから・・・・・」蓮華はクレイドルの我侭に付き合ってくれる
快楽故に自分から進んで楽しんでくれるのには、まだまだ時間は掛かるだろう
でも、ふたりで歩む変態?ヽ(゚Д゚;)ノ!!人生は、きっと続く・・・何故ならクレイドルの喜びは蓮華の喜びであり蓮華の喜びはクレイドルの至福だからだ
ふたりを変態と言うのなら、それでも構わないと想う。
ふたりの時間はふたりのものだから、勿論大勢のギャラリーの皆の力も感謝してる

人の愛し方は様々だと想う
人々の楽しみ方も勿論それぞれだ
少なくとも、天気の良い週末は僕らのものだったには違いない
るんるん!⌒v⌒v⌒v⌒ミ(ノ○ ´_o`○)ノ♪
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